【第5回】レガシーWPの救済:放置された古いWordPressを安全に最新化する


PHPの対応が終われば、次はCMS本体のアップデートです。管理下にあるサイトの中には、数年間放置され「WordPress 5.x系」のままになっているレガシーな環境もありました。

これをいきなり最新版(6.x系)に上げると、高確率でデータベースの構造エラーやテーマの互換性問題でサイトが崩壊します。安全にアップデートするための手順をAIに組み込みました。

必ず事前にファイルとデータベースの完全バックアップを取得する。

マイナーバージョンから段階的にコアアップデートを実行する。

不要な古いプラグインを無効化し、必要なものを最新化する。

これで、手つかずだった危険な状態のWordPressたちを、安全な最新環境へと引き上げることができました。

編集後記:
長年放置されたWordPressの管理画面にログインする時の、あの「赤い更新通知」がズラリと並んでいる光景……。本当に心臓に悪くて、毎回変な汗をかいてしまいます。


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